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湿気とは!

湿気とは私たちの身近に存在しているものです。しかしもちろんの事ながら、 湿気は私たちの肉眼では確認することは出来ません。目で見ることが出来ないものであっても、 その性質や動きをイメージしたりすることは可能となります。「湿気」とは気体となった水のことであり、 すなわち「水蒸気」のことを指しています。気体の水蒸気の分子は運動量がとても多く、イメージとしては 結びつきのない分子が自由に大気中を飛び回っているような感じです。地球上の大気には水蒸気が常に含まれています。 春・夏・秋・冬といった四季をもっている日本では、季節によって雨量や気温が変化するため、大気中の水蒸気の増減します。 夏の蒸し暑さだったり、冬の過乾燥などといった人の感じる快適性には湿気と呼ばれるものが大きく関係しています。 建築環境を考える際には、屋内の水蒸気量や、建物に悪影響を及ぼす「結露」などを考慮したうえで、 それを防ぐために水蒸気の持つ特性などを、しっかりと掴んでおくことが重要となります。 湿気を耳にする上で、他にもよく聴く言葉の中に「湿度」という言葉が存在します。湿度という言葉を聞く際に、 「相対湿度」という言葉をよく耳にされるかと思います。この相対湿度と呼ばれるものの意味は、 湿り空気の比重量と飽和空気の比重量との比のことを指しています。または、湿り空気の水蒸気の分圧と同じ湿度における、 飽和湿り空気中の水分の分圧との比を%で表したものです。一般的には湿度を相対湿度という場合が多いようです。 水蒸気を含んでいる空気のことを「湿り空気」といいます。私たちが生活するうえで、 空気中には必ず水蒸気が含まれているため、それほど特別なものではありませ。この反対で、 空気中から水蒸気を取り除いた「乾き空気」と呼ばれるものがあります。空気中に含まれている水蒸気には、 ある一定の水蒸気量に達すると、これ以上は含むことが出来ないという限界に達します。この限界に達した水蒸気量のことを 「飽和水蒸気量」と呼びます。飽和水蒸気量は気温が変化することで共に変化されます。気温が高くなると、 飽和水蒸気量も大きくなります。つまり、夏などの気温が高い時期には、こ飽和水蒸気量と呼ばれるものが大きくなるため、 空気中に水蒸気を多く含むことができるということです。「湿度」とは、空気中に水蒸気量がどれだけあるかを表す尺度なのです。 湿気は私たちが暮らしている住まいにも様々な問題を引き起こします。その代表とされるものを1つだけ挙げるとするならば、 「カビ」と呼ばれるものが挙げられるでしょう。カビとは菌類の一部の姿を指している言葉のことであります。 カビは菌糸と呼ばれる糸状の細胞からなっており、胞子によって増殖します。生活空間では夏の梅雨や台風などの、 湿気が多い時期に発生します。発生する場所としては、食物・衣類・浴槽の壁などに多く発生します。 多くの場合このカビが原因で劣化や腐敗が起こったり、人によっては食中毒やアレルギーの原因となったりもします。 今現在ではカビを防ぐための除去剤などは多く存在しますが、しかしそれ自体も強烈な刺激臭を放ったりする危険なものが 多くなっています。その一方でカビによっては、発酵食品や薬品などを作るのに重要な役割を果たしているものもあります。 夏の梅雨時期などには雨漏れや水漏れなどによってカビが大発生してしまうことも少なくありません。特にクローゼットの中や、 浴槽の中などは風どおりが悪いため湿気が大量に発生してしまい、大量のカビを発生させてしまいます。それが原因で、 衣類が腐食したりかび臭くなったりしてしまいます。建物自体も木が腐ったりしてしまうため、このカビの発生には、 大変注意しなければません。でわこのカビの発生を防ぐための対策として挙げられるものは何があるのでしょうか? 一般的には先ほども上記で出てきましたが、除去剤を使ったりしますが、除去剤ではリスクを伴います。 なのでカビの対策として心がけることは、「換気」を常に心がけることだと思います。換気を行うことで、 空気中の水蒸気量を減らすことで、湿気や湿度は抑えられるとことができます。夏などの時期は特に 普段あけることのない、押入れやクローゼットなどを開けてあげて換気してあげることを心がけるようにしましょう。 他に食物などにおいては、常温で保管することを避け冷蔵庫にしまうようにしましょう。そうすることで、 食べ物の腐敗を防ぐことができ、食中毒やアレルギーなどの危険性を抑えることが出来るでしょう。 湿気は常に大気中に存在するもので私たち人間にとって身近なものではありますが、時には私たち人間を、 困らせる存在にもなりうるので注意しましょう。

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