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コンクリートについて!

セメント、モルタル、コンクリートの違い

セメントというのは、粉状のもので、一般に袋詰めされています。このセメントを水で練ったものをノロといいます。この状態で使用することはほとんどありません。セメントに砂を混ぜたものをモルタルといい、それに砂利を混ぜたものをコンクリートといいます。また、鉄筋コンクリートというのは、補強材として鉄の芯をコンクリートに埋め込んだものをいいます。

 

セメント・砂・砂利の割合

モルタルを作るときは、一般ににセメント1に対し砂を3の割合で混ぜ合わせましょう。しかし、レンガ積みの接合材として使う場合など、より強度や接着力を高めたい時は、セメント1、砂2の割合がよいです。コンクリートの場合は、セメント1、砂3、砂利6の割合で混ぜるのが一般的です。しかし、駐車場の床など、より強度が必要な場合は、1対2対4の割合で混ぜたものが良いです。

 

モルタル・コンクリートの用途

モルタルは一般に、ブロックやレンガを積むときの接合材として、また、コンクリートを打った面の仕上げ材として、上塗りに使われます。

コンクリートは、ブロック積みの基礎や建物の土台、池、テラス、。駐車場の床など。強度の必要な場所で、広範囲に使われています。

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