屋根のリフォーム
当社でのリフォーム約束
丁寧な説明と押し売り一切ありません。もちろん見積もり無料
価格の安定化 相見積もり大歓迎
確かな技術と丁寧な工事でお客様を喜んでいただきます。
近隣の方への配慮
しなくていい工事は一切しない
笑顔、あいさつを絶やさない
以上を心がけていつも工事にあたっています。
屋根のリフォームには、屋根の形状や使われている材料を見ていきます。
雨漏れ(あまもれ)雨漏り(あまもり)、塗装、瓦の歪み、瓦(かわら)・コロニアル・カラーベストの割れ、谷板金の穴あきや劣化
漆喰(しっくい)の割れや剥がれ、棟の変形、棟包みの変形・釘浮き・錆などがあります。
雨漏れの場合
原因は瓦が割れている、瓦が歪んでいる、棟が歪んでいる、棟から赤土が出ている、瓦の下のルーフィングが破れている
などあります。
雨漏れを直すポイント
その1 屋根裏に上り雨染みを確認
屋根を見ただけでは雨漏れ箇所は特定しにくいため、屋根裏に上がり雨染みを確認する必要性があります。
その2 屋根の雨漏れしている部分にシート張り雨漏れ箇所を確認
雨漏れ箇所にシート(ブルーシート)を張り、雨が降るのを待ち、降った後に、雨漏れがないか確認
その3 雨漏れ箇所の部分的ではなく棟から軒まで(屋根の棟から雨樋のところまで)直す
瓦の下に侵入した雨水は勾配の低いほうに流れていくので棟から軒の方まで修理した方がいい
その4 防水シートはゴムアスファルトルーフィングを使用
雨は普通の時は瓦や屋根材の中に侵入することは少ないですが、雨風の時は侵入してきます。
そのときの最後の砦が防水シートですが、防水シートが弱いものを使用してしまうと、修理した後は、
雨漏れは止まるかもしれませんが、年月が過ぎると、また、雨漏れし始めます。
あまり修理しない部分なので、できるだけ耐久年数の長い防水シートを使った方がいいため
その5 定期的なメンテナンス
屋根の材料の劣化、割れ、ズレを定期的に確認
年に一度くらいは確認をお勧めします。すぐに直るものが、直らなくなるため
その6 屋根に熟知してないものを気軽に屋根に上らせないこと
屋根材を傷める可能性や雨漏れの原因につながるためです。屋根の上を歩く時に踏んでいい場所悪い場所が
あるためです。
屋根の塗装のポイント
その1 屋根材の確認
屋根材には、セメント瓦、モニエル瓦、カラーベスト、コロニアルなどがあり
それにより使用する塗料が異なります。
その2 塗装のタイミング
だいたい10年~15年ぐらいです。
それを超えてしまうと屋根材の塗膜が剥がれ、屋根材を傷めてしまうからです。
屋根材を傷めると雨水を吸い込み下のシートや下の木材を腐らせて雨漏れの原因になります。
その3 屋根材を洗う(高圧洗浄)する前に下の防水シートの確認
防水シートを確認できる屋根材は、セメント瓦、モニエル瓦、いぶし瓦などです。
防水シートを確認することで、高圧洗浄の時に雨漏れを防ぎます。
その4 屋根材の水の流れる場所をふさがない。
屋根材には、雨水の浸入を防ぐように見えない部分に溝があります。
それを塗料でふさがないように塗装します。溝をふさいでしまうと雨水が抜けきれず雨漏れの原因
になるので、溝を詰まらせない塗り方や、雨水を溝から流れるようにする材料を使用する。
その5 塗料を他の場所に飛ばさない
近隣の住宅に迷惑やクレームにつながります。
塗り方を考え飛ばさないように塗っていく
その6 塗料をケチらない
塗料は、だいたいシンナーや水に混ぜて使用します。
シンナーや水を多めに入れて塗った場合、色むらや耐久性に影響がでてきます。
規定ないにシンナーや水で薄めて塗り、なおかつ、ネタ(塗料)をどっぷり塗らないこと
漆喰(しっくい)のポイント
その1 なぜ漆喰がヒビや割れたのかを確認
割れにもいろんな原因があります。年月の老朽化、棟への雨水の浸入、地震や車の振動などです。
その2 材料
砂、セメント、石灰、繊維の配合が良いものを選ぶ、たとえばシマダの漆喰など
その3 古い漆喰を剥がす
古い漆喰を剥がすのも、全部ではなく漆喰が付いている部分にハンマーでひとつひとつ軽くたたき
感触や音で、剥がすところを決めていきます。
その4 耐久性と美しさ
漆喰を5ミリから10ミリの厚みで塗っていきます。
漆喰を塗った後に、もう一度コテでコテ後を消していきます。
板金の穴あき補修のポイント
その1 屋根材では、トタン、ガルバニウム鋼板、銅板をよく使用しています。
屋根では、全部トタンやガルバニウム鋼板、銅板で作られている屋根もありますが、
瓦やコロニアルやフレンチ瓦やモニエル瓦には、谷(瓦を切って板金に雨水が流れているところ)がある場合があります。
その2 補修
屋根全体がトタンやガルバニウム鋼板や銅板の場合は一部補修が難しい
谷の板金の場合、古い板金を取り、新しい板金(ガルバニウム鋼板)を使用をおすすめ
穴が開いていない板金は錆止めした後に塗装して、錆を防ぐ。
銅板には、塗装はあまりしません。
その3 下地
張替えをするときは、下地(防水シート)を張りましょう



