防草シート
毎年毎年、お庭の草が伸びてきて年2回ぐらい、草むしりをされているとおもいます。
単純ですが、キレイにするためには、根気が必要な作業です。
蚊にさされたり、草まけして、手や腕がかぶれたりします。
でも、防草シートを張るとデメリットがあるので、なかなか難しいところです。
デメリットとは?
景観が損なわれる。
コンクリートよりやすくしあがるが、徐々に劣化し見るも耐えない姿になる。
処分が面倒。
業者に頼むと費用が高い。
貫通力の高い植物に弱い。
水はけが悪そう
などが上げられます。
当社の防草シートはザーバンを使用しています。
ザーバン防草シートの説明。
ザーバンの防草シートは、デュポン社の超極太繊維を特殊技術で作られたシートです。
ザーバンの防草シートは、雑草対策の資材として多くの現場で活躍しています。
たとえば、公共工事や太陽光発電の下の土の部分に、頻繁に使用されています。
防草シートを張ることで遮光し、雑草の繁殖を遅らせる。
他から雑草の種が飛んできても、根付かせない。
むき出しの砂利したでも使える。
耐久性が抜群。(紫外線にさらされるところで15年、シートの上に砂利を敷けば半永久とも言われています)
水はけに優れている。
イネ科植物やスギナ、チガヤ、ヨシなどの貫通力の高い植物でも防草効果が見られる。
空気を通し下の土を傷めない。
材質はポリプロピレン4層スパンポンド不織布です。
廃棄処分する時も安心
防草シートの張り方
1 雑草を処理
雑草を根から抜きます。
2整地
石や異物を取り除き、地面の凸凹をなくし、平らにします。
3シートを張る
防草シートにシワができないようにしっかり張る。
風でシートが飛ばないように50センチ間隔で杭を打ち込みます。
ザーバンの防草シート張りの価格
雑草処理 1㎡ 300~ 春夏秋冬によって金額変動
床ならし 1㎡ 300~
防草シート張り 1㎡ 450~
草むしりをしたくても、手足が弱ってしまっている方や、ご年配の方、仕事が忙しく
草を抜く暇がない方、草でかぶれる方などに、多くご利用いただいている商品です。
何かご不明な点や、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。



