屋根工事(漆喰工事)入母屋
入母屋には、棟とい部分がいろいろあります。
屋根の一番上にあるのが本棟といいます。
その本棟から雨樋の方に下っているのが下り棟といい
その横に下っているのが伊達棟といいます。
伊達棟は丸瓦だけや熨斗(のし)一段で組んであります。
下り棟から繋がっていて斜めに延びているのが隅棟といいます。
をする場所は棟の一番下の熨斗(のし)と地瓦(普通に瓦)の間の部分になります。
そこは、モルタルやなんばんや漆喰でつくられており、モルタルや漆喰は老朽化します。
後は鬼、ジョイント(棟をつないでいるところ)
たとえば、本棟と下り棟 下り棟と隅棟などあります。
そこもモルタルやなんばんや漆喰やコーキングでつくられているため
老朽化します。
一階の屋根の二階に隣接している部分の壁には
だいたい熨斗(のし)2段くらいで組まれている壁熨斗があります。
やはり入母屋は棟の数が多く漆喰する部分が多数でてきます。
しかし、すべてを漆喰すると、とても、美しい仕上がりになり
屋根が、みちがえります。
何か、ご不明な点があれば気軽に連絡ください。



