太宰府市 K低様 ルーフィング張り及び棟の取り直し②
2階のルーフィングを張りました。
瓦を剥いで見ると防水紙が痛んでいました。
桟木も手ですぐに折れるぐらいでした。
瓦の破片は前の瓦屋さんが瓦くずを瓦の下に隠していたものです。
防水紙と桟木を撤去しました。
野地板の浮きを釘で再度とめています。


ルーフィングと桟木を張り替えました。
瓦は痛んでおらず瓦の裏もしっかりしていました。
だいたい表はしっかり見えるのですが裏側は傷んでぼろぼろになっているケースが
多いのですが、あまり、湿気がこもってなかったみたいです。
既存の瓦は淡路瓦だと思います。
淡路瓦と三州瓦は瓦の形が一緒なので見分けるのが難しいです。
ちなみに、淡路瓦と石州瓦は瓦の形が違います。
だから、同じように見えても瓦の大きさが違うので、
あわせて使うことができません。
なにかご不明な点や、気になることがあれば気軽にご連絡ください。
社員一同、心よりお待ちしています。



