福祉住環境コーディネーター2級合格しました。
急速な社会の変化のなか、高齢者の生活はますます多様化し、
そのなかで発生する問題も複雑になってきている。
そこで、問題解決にあたって多くの関係者がかかわらざるを得ない状況です。
福祉住環境整備に関しても、かかわる人材は多岐わたり、医療、保険、福祉、建築などと
専門分化され、これを調整する機能が必要になってきました。
生活者の「人」と、物やサービスを有機的に連携させ、
それぞれが、独立して機能する以上の効果を得ることが社会的な課題になってきたからにほかならない
これまで高齢化や障害者に対する福祉住環境整備には、ソーシャルワーカー(SW)、介護支援専門員(ケアマネージャー)
建築関係者、理学療法士(PT)作業療法士(OT)など、多くの人がかかわってます。
しかし、どちらかといえば、チーム相談に対応した専門職個人の努力によって進められた感が強く。
そのため、相談を受けた人の専門性に強く影響されて、
包括的な問題解決のためのアプローチがとられにくい面がある。
しかし、高齢者や障害者の生活上で生じる不便、不自由の内容や程度はさまざまです。
したがって一面的なアプローチは適切ではなく、
高齢者や障害者の生活ニーズや生活様式、あるいは、生活動作能力や動作方法を十分に検討し
それを設計者や施工者に伝え、両方の橋渡しがうまくいくようにしなければならない。
福祉住環境コーディネーターにはこれらの問題を解決し生活目標に沿って生活スタイルを
実現するための総括的な視野に立つ活動が求められます。
少しでも、高齢者、障害者、それを支援する方が、生活範囲の広がりや、ストレスの軽減が出来ればと思い
資格を取得しました。なにか、お困りの方は、気軽にご相談ください。



