屋根とは
屋根とは、建物の中で重要視する部分になります。
外の天候の変化、雨や雪や風や太陽の日差し、気温の変化から防ぐ役割を持っています。
屋根に使われる素材は(瓦、スレート材、金属材料、トタン、ガルバリウム鋼板など)
使われています。屋根を覆うことを葺く(ふく)と言い、屋根だけを交換することを葺き替えといいます。
使用される素材は土地や文化により選ばれます。
屋根の形には
切妻屋根(きりづまやね)は、一般な屋根の形、由来は山の形を直角に切断して妻を出しているので
切妻屋根といいます。
寄棟屋根(よせむねやね)棟から四方向に傾斜する屋根の形、由来は棟の中央に向かい四方向
から寄せていくような形から寄棟と呼ばれます。
入母屋屋根(いりもややね)上部が切妻、下部は寄棟の形
片流れ屋根(かたながれやね)容易に工事ができる屋根、屋根の形で全体が一方に傾斜している屋根。
方形屋根(ほうぎょうやね)棟から四方向同じ角度で傾斜している屋根、お寺などによく使われている。
屋根の素材
瓦(かわら)日本古来から瓦は耐久性に優れており、陶器瓦や素焼き瓦などあります。主に石州瓦、
三州瓦、淡路瓦、安田瓦など。
強度はあるが割れやすい。耐久年数は、50年~100年、重量があるため建物に負担が大きく
地震に弱く費用も高い
セメント瓦(モニエル瓦)瓦より軽く単価も安い、和風、洋風どちらでも外観に合う。
ある程度強度はあるが割れやすい。耐久年数は、30年~50年、定期的メンテナンスが必要です。
塗料が劣化するため10年~15年に一度塗装が必要
スレート瓦(コロニアル、カラーベスト)軽量で単価も安い。また施工しやすい。
強度は割れやすい。耐久年数20年~25年
定期的なメンテナンスが必要、塗料が劣化するため10年~15年に一度塗装が必要
ガルバニウム鋼板、金属なので割れない。耐久性年数50年~100年、外的要因がなければメンテナンスなし
メンテナンスが必要な場合、価格が高い。
トタン屋根、薄い亜鉛をメッキした板、平板と波板がある。強度はあるが色あせや錆により
劣化し強度が下がる。耐久年数10年~20年、雨音がうるさく強風にも弱い5年~10年で
塗り替えや葺き替えが必要
メンテナンスで一番重視するところは、定期的なメンテナンスとリフォーム会社の選び方です。
価格が安くても高くてもいけません。価格が安いと材料が悪くなり、スピード重視になり、
余計にメンテナンス料がかかります。今、リフォーム業界でぼったくりや価格が
高いのが実情です。相場もあってないようなものなので、当社では包み隠さずお答えいたします。



